民俗女子の自由帳

~この世は不思議が多すぎる~

【蔵出し写真館】コロナ禍だけど世界旅行(※ただしお土産で)

国内外問わず、旅行が大好きな佐倉ですが、ここ1年ほどはまったくと行っていいほど出かけていません。ああ、どこか遠出がしたいなぁと考えていたある日、「海外旅行のお土産を扱ってる会社が困ってるから、買い物してあげない?」とお誘いのメールをいただき…

【雑記】人に好かれる条件と、人類の歴史の相似について

いつだったか、児童小説家の先生と話していて気づいたこと。 先生「小学校低学年の女の子って、運動神経がよくてやんちゃな男の子を好きになりがちでしょ? だからカレ役のキャラは意識してそういう性格にしてるんだ」 佐倉「あ、言われてみれば確かにそうか…

【4コマ漫画】将来設計に転生はアリですか?

公務員、起業家、作家に漫画家(大学のサークルが創作系だったので……)は聞いたことがありましたが、「転生して軍師」は後にも先にもこのときが初めてで、返事に困りました。まぁ、考えようによっては今の時代も十分「乱世」。転生してもしなくても、「自分…

【蔵出し写真館】新緑の季節なので、特徴的な木の写真3選

明日から5月。新緑がきれいな季節なので、お気に入りの木の写真をいくつかご紹介。 【記録場所】ハワイ州オアフ島 モアナルア・ガーデンパーク 日立のCMで有名な木ですね。ガイドさん曰く、ネムノキの一種だそうです。独特の形が記憶に残りやすい。さらにそ…

【秘密のコレクション】オオカミの木札2種

二ホンオオカミが滅びたのは1905年。軽く100年以上はたっていますが、大口真神(オオクチノマガミ)は今でも人気のある神様です。下は、私が旅行鞄に下げている木札2種。 右の木札は「これ、オオカミ?」とツッコみたくなるような愛嬌あるイラストですが、「…

【4コマ漫画】中身よりも外見で「あっ…(察し)」になる

中身を読まなくても、「あ、これ相当まずい」というのがひしひしと伝わってくるのがなんとも悲しい……。その一方で、戦前と昭和30年代の旅行雑誌は、表紙だけではどちらが古いか素人には判断がつきかねました。印刷技術も優劣つけがたいし、好んで使われる構…

【4コマ漫画】自分の心に従ってみる

友人がいつもにこにこしている理由がわかった気がしました。 ちなみに下は、私が好きなキャラクターの笑顔。 『遠い国から【追伸】カオカオ様が通る』より。諸星大二郎は控えめに言って天才です……。

【4コマ漫画】博物館職員にありがちなこと

お仕事は休みなのに、講演会やミュージアムトーク目当てに職場に来ちゃう職員さん、意外と多いんじゃないかと思います。私のように、休日なのに出勤と間違えるような人は滅多にいないと思いますが……。

【アンティーク】100年前のドイツのビー玉、ジャーマンマーブル

1880年代から1920年代にかけて、ドイツはチューリンゲンの森の近く、ラウシャという村で作られていたビー玉です。いろいろな模様がありますが、「内に白く細い線」、「外にカラフルな太い線」の二重模様はよく見るパターンのひとつです。 コレクターの間では…

【秘密のコレクション】コロナ禍のいただきもの

昨年から続くコロナ禍でおうち時間が長くなり、「そうだ、せっかくだから断捨離しよう!」と思い立った方も多いかと思います。で、片づけものをしていると、「これ、あの人にいいんじゃね?」なんてものを発見し、せっかくだからと友人知人にプレゼント。僭…

【伝説れぽーと】4月8日限定のお札2種

4月8日は花まつり。お釈迦様の誕生日で、この日にお寺を訪れると、甘茶を仏像にかけるイベントが行われていたりしますよね。 それとは反対に、今では完全に忘れられてしまったのが「虫よけ札を作ること」。4月になれば虫も湧いて出てくるので、甘茶ですっ…

【4コマ漫画】仕事で焦った話、2つ

「こいつ、なにやってんだ⁉」と絶対思われたはず。もちろん、相手は大人なので何も言いませんでしたが……。ノートを貸した学芸員さんと、しばらく顔を合わせるのがつらかったです。

【4コマ漫画】博物館で勘違いされやすいこと

個人的な感想ですが、男女ともに「1人でも楽しく過ごせる」タイプが多いような気がします。さらに博物館という場所も影響するのか、民俗学的(言い換えればオカルト的)な話題でも、「気持ち悪い」「バカバカしい」と一蹴したりせずに、真面目に意見交換でき…

【4コマ漫画】よくやるひとり遊び3種

カーゴ・カルト(cargo cult)とは、主としてメラネシアなどに存在する招神信仰である。いつの日か、先祖の霊・または神が、天国から船や飛行機に文明の利器を搭載して自分達のもとに現れる、という現世利益的な信仰である。(Wikipediaより)

【蔵出し写真館】上野の山の桜

2019年の上野の桜。国立博物館に行ったときに、ついでに撮影したものです。 ソメイヨシノの淡い色は、真っ青な空がバックにあってこそ。 博物館を出たら、曇り空に。でも樹上に猫ちゃんがいて、思わずパシャリ。 途中で買った桜コッペでおやつにしました。来…

【4コマ漫画】オカルト脳ですみません

まぁ、仮名文字は漢字から発展してますからね!(言い訳) ちなみに「ま」→「末」(「未」じゃないのが残念!)、「よ」→「与」、「け」→「計」になります。

【4コマ漫画】おしるこにタニシ⁉

試しにネットで調べたら、ゆでてきなこをまぶしたパスタは「マカロニきなこ」と呼ばれ、かなりメジャーなものでした。パスタっておもち代わりになるんですね……。 【追記】パスタではなく「すいとん」では? とも思ったのですが、話者曰く「すいとんなら普通…

【秘密のコレクション】昭和30年代の文机

タイトルどおり、昭和30年代前半に作られた文机です。当時、小学生になったばかりの女の子に父親が買い与えたもの。ご縁があって我が家にやってきました。 木目から推測するとパイン材(松の木)でしょうか? 直線で作られた、シンプルで飽きの来ないデザイ…

【4コマ漫画】ホワイトデー悲喜こもごも

いわゆる友チョコ(ただし、一方はホワイトデーにお返しをする)をやったら、こんな結果に。なんだか漫画みたいだな……と、このあと笑ってしまった記憶があります。

【蔵出し写真館】あの日から10年

デジカメのデータ整理時に出てきた、東日本大震災の被害の様子になります。苦手な方はお気をつけください。 【都内】皇居の大手高麗門。壁が落ちています。 先端が曲がってしまった東京タワー。 【三陸地方】車窓から撮った奇跡の一本松。(2011年12月撮影)…

【4コマ漫画】この季節になると、そわそわします

バラ以外にも、いろいろな植物に嵌りつつあります。(こちらも年々重症化しています)

【アンティーク】江戸時代のビーズ2種(後日1種追加)

以前、「日本のアクセサリー文化はかなり特殊」というブログで、戦後のビーズをいくつか紹介させていただきました。今回紹介させていただくのは、戦後よりもずっと昔……江戸時代のものになります。 こちらはオリーブグリーンで小粒のもの。黒檀でできた小鳥の…

【4コマ漫画】もらい湯に行くはずが、少年漫画的展開になる

先生いわく、灯りが人間にとっていかに重要であるかということを、身をもって知らせたかったそうなのですが……。私の頭には、「視覚に頼るな! それ以外の感覚を研ぎ澄ませ!」と叫ぶ師匠(誰?)の姿が浮かびました。

【実話系怪談】刀と下男

【大正15年生まれの女性から聞いた話】 かなり昔の話。とある豪農の家で働いている下男が、ある晩ふらりとタバコ屋にやって来た。店の売り子は「いつもの安いやつだろう」と注文も聞かずに差し出したが、その日に限って高いタバコを買って帰っていった。 翌…

【蔵出し写真館】台湾の花市場

台北市のホテルに泊まったとき、目の前の高架の下が土日限定の花市場になっていました。木や花、園芸資材の店が延々と続いていて、見ているだけで楽しい! 急きょ予定を変更して、半日ぶらぶらしてみることにしました。(植物、すっごく好きなので……!) 草…

【蔵出し写真館】台湾の路地とゆるりとした日常

【台北市のマンション街】どんなに狭くてもベランダや屋上で植物を育てている姿に好感を覚えました。でもこれって、どんなに狭い長屋でもホオズキや朝顔を育てていた、江戸時代の日本人にも共通する習慣なんですよね。 ビルの谷間を、赤い服を着た女性が歩い…

【4コマ漫画】限りなく透明に近い自分

容姿や雰囲気ってそんなに簡単に変わるものでしょうか……? (ちなみに私にはそっくりさんも多いようです。もうワケがわかりません) toribeno.hatenablog.com

【謎の神様】オシッコ様を見に行って、ものの憐れを感じる

あの有名な漫画家、水木しげる先生が書いた『妖怪画談』という本の中に、オシッコ様なる神様が紹介されています。 名前からして「なにそれ⁉」な神様なのですが、思いきり興味を惹かれてしまった私はいつか見に行きたいと密かに思っていました。 ちなみに以下…

【4コマ漫画】「日本人の可能性の極限」てすごい誉め言葉だと思う

白状させていただくと、南方熊楠が大正時代に書いた随筆の中に、吸血鬼についての記述があるのです。(小説のネタに調べたかった)でもなんだか言いだしづらくて、とっさに誤魔化してしまいました。 南方熊楠について知りたい方は、水木しげる先生の漫画、『…

【4コマ漫画】地球は楽しい採集地

後で調べてみるとこんなページがありました。どうやら隕石がよく見つかるポイントがあるようです。 yamato.nipr.ac.jp