【アンティーク】ボヘミアの電球玉

 f:id:toribeno3:20201030164917j:plain

ボヘミアで1900年代初頭から中期あたりまで作られたビーズです。

日本ではその形から電球玉、輸出先の西アフリカではウェディング・ビーズと呼ばれています。

名前から推察されるとおり、西アフリカでは花嫁さんが結婚式でたくさん身に着けたそうです。(どんな感じで使ったのか知りたくて資料を探したのですが、見当たらず……。残念!)

 

デザインは単色、もしくは縞模様が多く、色はハッキリしたものが多めです。

私は人間がぼんやりしているので、淡い色や半透明なものをついつい求めがち。

仕事カバンにバッグチャームとしてつけているのですが、ちょっとお疲れ気味のときに握りこむとなんとなく癒されるんですよね……。

丸みを帯びた形、3センチ程度の邪魔にならない、かつ存在感のある大きさ、つるつるの表面、そこそこお安いお値段……の4拍子揃った、お気に入りのビーズです。